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(4月分)女性の活躍推進についてはどうですか?

働き方

女性の活躍推進についてはどうですか?

J-GROUPでは、女性活躍の推進とワークライフバランスの実現に力を注ぎ、ライフステージの変化に応じた柔軟な働き方を提案することで、パートスタッフを含む従業員の男女比率5:5というバランスの取れた職場環境を実現しています。

女性活躍推進の現状と成果

男女比率の実現

J-GROUPでは、パートスタッフを含む従業員の男女比率が5:5という理想的なバランスを達成しています。正社員のみでは男性42名、女性21名で男女比率7:3となっていますが、パートスタッフを含めることで、多様な雇用形態を通じて女性が活躍できる環境を整えています。

廃棄物処理業界は従来、男性中心の職場というイメージが強い業界でしたが、J-GROUPは業界のイメージを変革し、女性が働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。

女性管理職の登用

2024年時点で女性管理職比率は6%となっています。この数値を継続的に維持しながら、今後さらなる女性リーダーの育成と登用を進めていく体制を整えています。

ワークライフバランスの実現

ライフステージに応じた柔軟な働き方

J-GROUPでは、結婚、出産、育児、介護など、女性のライフステージの変化に応じて柔軟な働き方を提案しています。長く働ける体制を構築することで、女性社員がキャリアを中断することなく、それぞれのライフステージに合わせて働き続けられる環境を整備しています。

育児支援の充実

2024年には男性の育児休業取得者が1名誕生し、男性の育児参加も推進しています。これは、女性だけでなく男性も含めた全社員のワークライフバランスを重視する姿勢の表れです。育児休業後の復職支援体制も整えており、スムーズな職場復帰をサポートしています。

ダイバーシティ経営の推進

多様な人材が活躍できる環境

J-GROUPでは、女性活躍推進を単独の取り組みとしてではなく、ダイバーシティ経営の一環として位置づけています。外国人材や高齢人材など、多様なバックグラウンドを持つ人材も積極的に採用し、それぞれの長所を把握して業務を行うことで、お互いを補い合えるチームプレーを実現しています。

会社は1つのチームという考えのもと、色々な人がいて、色々な個性があって、それぞれの良さを発揮するからこそ、会社は成長していくという理念を実践しています。

男女賃金格差への対応

J-GROUPでは、男女の賃金に差はなく、役職や職種により決定される公平な賃金体系を採用しています。2022年から2024年まで継続して「差なし、役職、職種により差あり」という状態を維持し、性別による不当な格差が生じない制度を確立しています。

働きやすい職場環境の整備

健康経営との連携

健康経営優良法人認定を取得し、10年連続労働災害0件、健康診断受診率100%を達成するなど、女性を含むすべての社員が安心して働ける職場環境を整備しています。ストレスチェックも2023年から実施割合100%とし、メンタルヘルスケアにも配慮しています。

残業時間の削減

5年連続で残業時間を削減しており、1ヶ月あたりの平均残業時間は2024年で21.6時間まで減少しています。これにより、女性社員も含めた全社員のワークライフバランスの改善を実現しています。

「毎日笑える会社」を目指して

チームワークの重視

J-GROUPでは、仕事は1人よがりの個人プレーではなく、会社みんなでのチームプレーという考えを大切にしています。「知らない、できない、無理」などを言うのではなく、皆で前向きにコミュニケーションを取り、皆で解決していくことを重視しています。

すべての社員にとって、会社が「毎日笑える場所」であってほしいという願いのもと、仕事でもプライベートでも毎日笑える会社(チーム)を目指しています。

若手活躍の推進との連携

若手人材の育成を目的として新卒採用を積極的に行い、トップダウンではなく若手発信で新規事業をスタートさせるなど、女性を含む若手社員の可能性を広げる体制づくりを強化しています。これにより、性別や年齢に関係なく、意欲ある社員が活躍できる環境を実現しています。

女性の活躍推進やダイバーシティに関する取り組みについて詳しく知りたい方は、お電話(06-6963-5351)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

参照元:https://jgroup-osaka.com/workstyles/, https://jgroup-osaka.com/numbers/, https://jgroup-osaka.com/humancapital/

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