グループの経営理念を教えてください
J-GROUPは「美しい地球を次世代へ」をスローガンに掲げ、共生・継承・創出という3つの方針のもと、経済発展と環境保全が両立できる持続可能な社会の創出を目指しています。
経営理念の中核となるスローガン
「美しい地球を次世代へ」への想い
J-GROUPのスローガン「美しい地球を次世代へ」は、廃棄物処理業という社会インフラを担う企業としての使命感と責任感を表現したものです。私たちがこれまで不自由なく享受してきた水・大地・空気といったかけがえのない地球の財産を、次世代に美しい状態で引き渡すという強い決意が込められています。
廃棄物処理という事業は、社会の繁栄と環境保全を高い次元で調和させることが求められる「静脈産業」です。J-GROUPは、この重要な役割を自覚し、地球の未来のためにグループ一丸となって全力を尽くしています。
サステナビリティ方針の3つの柱
共生:すべてのものとの調和
第一の方針である「共生」は、人・社会・自然など、地球に存在するすべてのものと共生することを意味します。廃棄物処理業は、人間の生活や産業活動から生まれる副産物を適切に処理し、環境への影響を最小限に抑える役割を担っています。J-GROUPは、この事業を通じて、人間社会と自然環境の調和を実現し、すべてのステークホルダーとの共生を目指しています。
継承:美しい地球を未来へ
第二の方針「継承」は、かけがえのない地球の財産を次世代に美しい状態で継承することです。現在の世代が享受している豊かな環境を、将来の世代にも同じように、あるいはより良い状態で引き継ぐことは、私たちの責務です。J-GROUPは、日々の事業活動において環境負荷の低減に努め、持続可能な資源循環システムの構築に取り組んでいます。
創出:持続可能な社会の実現
第三の方針「創出」は、経済発展(エコノミー)と環境保全(エコロジー)が両立できる持続可能な社会を創出することです。従来、経済成長と環境保護は相反するものと考えられがちでしたが、J-GROUPは両者が高い次元で調和する社会の実現を目指しています。フラフ燃料製造事業や乾電池回収サービス「J-BOX」など、環境負荷を低減しながら経済価値を創造する事業を展開しています。
グループ理念の実践
全従業員の物心両面の幸福追求
J-GROUPは「全従業員の物心両面の幸福を追求し、信頼をつなぐ、持続可能な社会を創造する」というグループ理念も掲げています。これは、社員一人ひとりの幸せなくして、真の意味での持続可能な社会は実現できないという考えに基づいています。
実際に、従業員の幸せ指数は74点と全体平均の55.9点を大きく上回り、10年連続労働災害0件、健康診断受診率100%という実績が、この理念が単なる標語ではなく、実践されていることを証明しています。
人的資本経営との連動
「社員は家族」という考えのもと、すべての社員を家族ととらえ、それぞれの能力を最大限に発揮できるよう、グループをあげて各種の取り組みを行っています。会社は1つのチームであり、色々な人がいて、色々な個性があって、それぞれが良さを発揮するからこそ、会社は成長していくという理念を実践しています。
直面する社会課題への向き合い方
廃棄物業界のイメージ転換
廃棄物業界においては、不法投棄、有害物質の発生、大気汚染、自然破壊といったネガティブなイメージが先行している面があります。しかし、廃棄物のすべては、私たちの生活の質を向上させる作業の過程で発生した副産物です。
J-GROUPは、この課題と真摯に向き合い、社会の繁栄と環境保全を高い次元で調和させることが、廃棄物処理業者の使命だと考えています。廃棄物処理という公共性の高い事業活動を行っているという社会的責任を強く自覚し、社員一丸となって環境保全活動に取り組んでいます。
地域インフラを支える使命
私たちは地域インフラを支える存在であるという自覚を強く持ち、常に持続的な成長を遂げられるよう、今後も全力を尽くしてまいります。エコアクション21認証の取得、中小企業版SBT認定の取得、優良産廃処理業者認定など、外部認証を通じて透明性と信頼性を確保しながら、理念の実現に向けて邁進しています。
J-GROUPの経営理念や事業活動について詳しく知りたい方は、お電話(06-6963-5351)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
参照元:https://jgroup-osaka.com/sustainability/, https://jgroup-osaka.com/, https://jgroup-osaka.com/society/, https://jgroup-osaka.com/humancapital/, https://jgroup-osaka.com/numbers/
