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環境への取り組みにはどのような認証を取得していますか?

環境サービス

環境への取り組みにはどのような認証を取得していますか?

J-GROUPはエコアクション21認証と中小企業版SBT認定という2つの重要な環境認証を取得し、科学的根拠に基づいた環境保全活動と温室効果ガス削減に積極的に取り組んでいます。

エコアクション21認証について

認証の概要と継続実績

エコアクション21は、環境省が定めた環境経営システムに関する第三者認証・登録制度です。J-GROUPは、この認証を取得し、2019年には10年継続事業者として一般財団法人持続性推進機構エコアクション21中央事務局から表彰を受けています。

この認証を受けるためには、脱炭素化や環境保全に向けた取り組みを計画・実行し、定期的にその結果を検証したうえで、継続的に改善することが求められます。J-GROUPは、環境保全への行動指針と活動計画を策定し、グループ全体で共有することで、廃棄物処理という公共性の高い事業活動を行う社会的責任を果たしています。

J-GROUPの環境経営方針

エコアクション21の枠組みのもと、J-GROUPは以下の環境保全への行動指針を定めています。

  1. 環境関連法令と当社が承認した協定等を遵守し、一般廃棄物の適正処理を行う
  2. 省エネルギー、省資源、再資源化に配慮した事業活動を展開する
  3. 電気使用量、燃料使用量、ゴミの排出量等の数値を把握し削減目標を掲げ、目標達成できるよう社内全体で努める
  4. 社内での意識を高めるため、社員への環境教育、啓蒙活動を行う
  5. 社外に対し、環境レポートを公表し、当社で行う環境保全活動を紹介し環境に関する情報を提供する
  6. 地域の一般廃棄物処理の受け皿として、住民の皆様・行政との環境コミュニケーションを大切にする

具体的な取り組み内容

日常的な環境保全活動として、節電、節水、エコドライブの徹底を行っています。また、年1回の環境経営レポートの作成と公表により、透明性の高い環境経営を実現しています。

中小企業版SBT認定について

SBT認定の意義

中小企業版のSBT(Science Based Targets)認定は、温室効果ガス削減に向けて、科学的な根拠に基づいた目標を設定し、それに取り組んでいることが国際的に評価・承認されたものです。この認定は、パリ協定の目標達成に向けた企業の貢献を客観的に示すものとして、世界的に注目されています。

J-GROUPの削減目標

J-GROUPでは、グループ全体での温室効果ガス排出量削減を目指して具体的な削減目標を設定しています。特に株式会社ジェイ・ポートは、2030年の温室効果ガスの排出量を2023年比43%減という野心的な目標を設定しています。

この目標設定は、気候科学の知見に基づき、地球温暖化を産業革命前と比較して1.5℃に抑えるために必要な削減レベルと整合性が取れたものです。

他企業へのサポート

SBT認定取得の活動が評価され、現在では多くの企業様から環境経営に関するご相談をいただくようになりました。J-GROUPは、自社の取り組みだけでなく、他社の環境保全活動もサポートすることで、業界全体の環境負荷低減に貢献しています。

その他の認定・表彰

優良産廃処理業者認定

2016年には優良産廃処理業者認定を取得しており、法令遵守と適正処理の徹底が公的に認められています。この認定は、財務状況、事業の透明性、環境配慮の取り組みなど、厳格な基準をクリアした事業者のみに与えられるものです。

健康経営優良法人認定

2023年と2024年には健康経営優良法人認定を取得しています。環境への配慮と同時に、働く社員の健康と安全にも配慮した経営を実践していることが評価されています。

脱炭素経営宣言登録

2023年8月には大阪府知事による脱炭素経営宣言登録を行い、地域レベルでの脱炭素社会実現に向けた取り組みを推進しています。

これらの認証取得を通じて、J-GROUPは環境保全活動の透明性と信頼性を確保し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。環境認証や環境経営に関するご相談は、お電話(06-6963-5351)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

参照元:https://jgroup-osaka.com/environment/, https://jgroup-osaka.com/groupoverview/

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