健康経営への取り組みはありますか?
J-GROUPは健康経営優良法人認定を取得し、10年連続で労働災害0件、健康診断受診率100%を達成するなど、社員が安心して働ける環境整備に継続的に注力しています。
健康経営の実績と認定
健康経営優良法人認定の取得
J-GROUPは2023年3月に健康経営優良法人認定を日本健康会議から取得し、2024年3月11日には健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)の認定を受けています。この認定は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践している企業として公的に認められたことを示しています。
2021年9月には全国健康保険協会大阪支部から健康宣言事業所としての認定も受けており、健康経営への取り組みを段階的に強化してきました。
労働災害ゼロの継続達成
特筆すべき成果として、10年連続で労働災害0件を達成しています。廃棄物処理業は重機や車両を使用する作業が多く、労働災害リスクが高い業種とされていますが、J-GROUPでは徹底した安全管理により、この記録を継続しています。
2022年6月には公益社団法人全国産業資源循環連合会から5年無災害表彰を受け、2023年には大阪府産業資源循環協会から年度無災害表彰を受けるなど、外部からもその実績が高く評価されています。
健康管理体制の充実
健康診断受診率100%の維持
J-GROUPでは、10年連続で健康診断受診率100%を達成しています。これは、会社が従業員の健康を最優先に考え、受診しやすい環境を整備していることの表れです。健康診断の実施だけでなく、その後のフォローアップも含めた総合的な健康管理体制を構築しています。
ストレスチェックの全面実施
メンタルヘルス対策として、2023年からストレスチェックの実施割合を100%としています。2022年は0%でしたが、従業員の心理的健康の重要性を認識し、全従業員を対象とした実施体制を整えました。
安全衛生研修の定期実施
安全衛生に関する研修を年一度以上実施することを継続しており、従業員の安全意識の向上と知識の更新を図っています。2024年1月12日には、厚生労働省から令和5年度安全優良職長厚生労働大臣顕彰を受けるなど、安全衛生活動の質の高さが認められています。
健康経営の理念と方針
信頼される存在を目指して
J-GROUPでは、お客様はもちろんのこと、社員や社会にとっても信頼される存在であることを目指して「健康経営」を徹底しています。健康経営を実現するためには、社会の激しい変化にも柔軟に対応して利益のある成長を遂げること、そして健全で透明性の高い経営体制を築くことが欠かせないと考えています。
会社が安定しているからこそ、社員が安心して働ける環境を整えられるという意識を強く持ちながら、事業運営に取り組んでいます。
すべての社員が「入社してよかった」と思える会社
「お客様や会社のために頑張る社員の想いや声を大切にしたい」という思いをもとに、社員や社会から愛され、必要とされる会社であることを目指しています。すべての社員が「入社してよかった」と思える会社であるために、健康経営は欠かせない要素として位置づけられています。
働き方改革と健康促進
残業時間の継続的削減
健康経営の一環として、5年連続で残業時間を削減しています。1ヶ月あたりの平均残業時間は、2022年27.2時間、2023年25.1時間、2024年21.6時間と着実に減少しており、ワークライフバランスの改善に取り組んでいます。
福利厚生の充実
福利厚生費用も年々増加しており、2022年4,446,333円、2023年6,370,537円、2024年11,445,986円と大幅に拡充しています。従業員の健康と福祉を支える制度の充実により、働きやすい環境づくりを推進しています。
表彰と外部評価
2024年6月7日には公益社団法人大阪府産業資源循環協会から安全衛生活動優良役員・従業員表彰を受け、2025年6月6日にも同様の表彰を受けています。また、2025年6月20日には公益社団法人全国産業資源循環連合会から優良従事者表彰を受けるなど、健康経営と安全衛生活動の取り組みが継続的に評価されています。
J-GROUPの健康経営への取り組みについて詳しく知りたい方は、お電話(06-6963-5351)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
参照元:https://jgroup-osaka.com/numbers/, https://jgroup-osaka.com/groupoverview/, https://jgroup-osaka.com/workstyles/, https://jgroup-osaka.com/humancapital/
